Junichi Kanebako

金箱 淳一(Junichi Kanebako)

1984年、長野県浅科村(現:佐久市)生まれ。 楽器インターフェース研究者、Haptic Designer。神戸芸術工科大学助教。筑波大学大学院人間総合科学研究科で博士(感性科学)を取得後、障がいの有無にかかわらず、共に音楽を楽しめる「共遊楽器」(作家による造語)を研究・開発している。
作品「楽器を纏う」の開発経験を基に東京2020パラリンピック閉会式 演出協力、他クライアントワークも多数行う。作品「音鈴 - 信濃」「Vibracion Banco」は長野県立美術館に収蔵。

受賞歴

慶応義塾大学 DIGITAL ART AWARDS 2007 インタラクティブ部門 特別賞
第13回学生CGコンテスト インタラクティブ部門 佳作
第11回文化庁メディア芸術祭 エンターテイメント部門 審査委員会推薦作品
2007 Asia Digital Art Award デジタルデザイン (産業応用) 部門 優秀賞
NHK番組「デジタルスタジアム」第315回 八谷和彦セレクション
NHK番組「デジタルスタジアム」2008年上半期・中谷日出セレクション ベストセレクション
愛知県 人にやさしい街づくり賞(平成23年度)
2011 Asia Digital Art Award インタラクティブアート部門 入選
ace2011 Advances in Computer Entertaiment Technology - Creative Showcase & Interactive Art - Bronze Award
2012 Asia Digital Art Award エンターテイメント部門 入選
YAMAHA Graphic Grand Prix 優秀賞
第19回学生CGコンテスト Campus Genius Award BRONZE(審査員賞)
2013 Asia Digital Art Award エンターテイメント部門 大賞, 経済産業大臣賞
玩具福祉学会賞 実践賞・大賞 
2014 Asia Digital Art Award エンターテイメント部門 入選
FUKUOKA Creators Award 2014 審査員特別賞
福岡ビジネス・デジタル・コンテンツ賞2015 奨励賞
2015 Asia Digital Art Award エンターテイメント部門 入選, 福岡県知事賞
快適 IoT(アイオーティー)コンテスト 2016 スマホ活用賞
GUGEN2016 優秀賞
2017 Asia Digital Art Award エンターテイメント部門 入選
2017 Asia Digital Art Award インタラクティブアート部門 入選
2018 Asia Digital Art Award エンターテイメント部門 優秀賞